ほくと きみいろ校の教育方針

ほくと きみいろ校の教育方針

ほくと教育とは、お子さま一人一人の「個」を育てることに大切にして、幼児教育を行っています。このプログラムをそのまま、オンラインで全国どこからでも受けられる「きみいろ校」の名前の由来は、ある歌をイメージして付けられました。

きみの色は何色かな?一緒にみつけようね

みんながイロイロなイロもって
あんなイロ こんなイロ どんなイロ
たったひとつ きみイロ
一人ひとりは イロちがい
きみだけのイロを探すんだ
7つ寄り添いあえばキラキラの虹♪

これからは皆んなと同じことが、同じようにできなくてもいい時代です。その子の得意なことや好きなことをみつけて伸ばしてあげる『個』育ての時代です。

きみいろ校 代表 齋場絢子

私は作業療法士、保育士として10年に渡り、お子さん親御さんと関わってきました。”お母さんが子どもの力を信じて関わっているか”で伸び代が全然違います。お母さんに寄り添いサポートする必要性を感じ、家庭教師のように寄り添える教室を目指しています。

\代表ってどんな人?/

脳の発達と幼児教育

幼児期のお子さまにとっては学びも遊びも同じことです。遊びを通して脳を刺激し、本来持っている潜在能力を笑顔と共に伸ばしていく。 それが『ほくと教育』です。きみいろ校では、お子さまが本来持っている力を無理なく、楽しみながら引き出していきます。

 人の脳は6歳までに9割が形成され、10歳で完成されるといわれています。 0~6歳までの土台が作られるこの時期は脳が急激に発達するため、見逃さないようにする必要があるのです!適切な学びをすることで能力を最大限に引き出すことができます。

 ほくと教育は一人ひとりの個性を大切にし、カスタマイズした教育をご提供しています。 学ぶことの楽しさをこの時期から体感することで自ら学ぶ子に育っていきます。その結果、元は苦手だった他の能力も底上げされ、その後の学習がさらに効果を発揮します。

年齢による脳の発育のグラフ

上のグラフ図でも示されたように、脳の発達は、6歳ころの児童期に90%完成してしまうため、幼児期を過ぎ、児童期に入ってからは、急に発達の速度が伸びることはありません。

\6歳になる前にほくと教育を/